10/16(日)秋華賞(阪神11R)予想

阪神11R秋華賞の予想です。(芝2000m・16頭立て・G1・15:40発走予定)

それでは以下にコース特徴と見解を書いていきます。




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目次

【コースの特徴】

スタート地点は正面スタンド前直線右の4コーナー出口付近。1コーナーまでの距離は325m。内回りコース使用で、一周強回ります。最後の直線距離はAコース時が356.5m、Bコース時が359.1m。残り200m付近でゴール前の急坂。約120mの間に1.8mの勾配を一気に駆け上がります。AコースとBコースでは直線部分で3m、曲線部分で4m幅員が違います。主にAコースは開催前半、Bコースは開催後半に使用されています。

①勝ち馬は4人気以内

②関西馬優勢

③前走オークス3着以内馬が4連勝中

④紫苑S組は前走3人気以内に注目



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【見解】

◎8ナミュール

潜在能力はナンバーワンだと思います。1人気で迎えた桜花賞は10着とはいえ、勝ったスターズオンアースとの着差は僅か0.3秒差でした。続くオークスではきっちり巻き返して3着を確保しています。今回は臨戦過程としては上位陣の中で一番いいと思います。怪我などもなくオークスから直行。オークス3着以内馬が4連勝中というデータも後押ししています。3冠最終戦で悲願のG1初制覇に期待します。

❍9スターズオンアース

牝馬2冠馬、実績は十分です。このレースで3冠がかかっています。7戦してまだ馬券外が一度もないという堅実な走りをしています。今回も馬券内には入ってくると思います。唯一の不安点は骨折明けということでしょうか。屈腱炎と違って、骨折はあまり競走能力に影響はないそうですが、順調さを欠いたのは事実だと思います。そこで今回は印を1つ落としています。

▲7スタニングローズ

オークス2着馬が、前哨戦の紫苑Sを勝って順調にこのレースに臨んできました。中山2000mでも器用に立ち回り、最後は力強さも見せ、混戦を勝ち切りました。小回りの中山での好走は、今回の阪神内回りでも活きてくると思います。

△16プレサージュリフト

△5ストーリア

△15サウンドビバーチェ

△1ウインエクレール

【買い目】

馬券は3連複フォーメーションでいきます。

8.9.7 - 8.9.7 - 8.9.7.16.5.15.1

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