妊娠線はなぜできるの?予防や対策はコレで!

妊娠線が気になる、目立たなくしたい、予防したいというお悩みをお持ちの方多いと思います。

でもしっかり予防・ケアをすれば、妊娠線を防いだり目立たないようにすることができるんです。

今回は、妊娠線の予防・ケアに役立つクリームを紹介したいと思います。

妊娠中の方、産後のママさんへ・・・読んでみて下さい。






AFCの妊娠線クリーム【マタニティクリーム】

目次

【妊娠線はなぜできる?】

妊娠線がなぜできるか?

お腹が大きくなると、皮膚の表面もお腹の変化に合わせて伸びていきます。

でもその下にある真皮と皮下組織は伸びにくいため、表面の伸びに追いつけず裂けてしまい、妊娠線ができるそうです。

また、妊娠によって体内に増加するステロイドホルモンも、妊娠線ができる原因の一つと言われています。

【妊娠線のできやすい場所】

一般的にはお腹の下あたりをイメージする人が多いと思います。この位置は子宮があり急激に大きくなりやすいため、妊娠線もできやすい場所です。

でもそれ以外にも、できやすい場所があるそうです。

それが、

  • 二の腕
  • わきの下
  • バスト
  • お腹
  • 背中
  • おしり
  • 太もも
  • 膝裏

です。

意外といろいろな所にできるんですね。

妊娠線はできても痛みがないため、見えないところは気づきにくいので、全身のケアが必要だということです。

【妊娠線ができやすい人】

妊娠線ができやすい人はどんな人でしょう?

  • 乾燥肌の人(肌の弾力が低下)
  • 骨盤が小さい、小柄、やせ型の人(妊娠による体型の変化が大きい)
  • 経産婦
  • 多胎妊娠の人

妊娠線は妊娠5ヶ月からでき始め、8ヶ月ごろが最もできやすいと言われています。

【妊娠線は消えるの?】

一度できた妊娠線は、徐々に薄く目立たなくなっていきますが、完全に消えることはないと言われています。

妊娠線ができないように、まずは予防に努めることが大切です。

その予防法としてはクリームで保湿(プラス マッサージすると尚よし!優しく肌の上を滑らせる程度でOK!)したり、体重増加のスピードをうまくコントロールすることが大切です。

また葉酸は肌のめぐりを助けて、きれいな肌をキープしてくれると言われています。早めに葉酸を取り入れてケアしておけば、妊娠線を予防できるということです。

(※妊婦さんに必要な栄養の葉酸についてはこちらにも記事を書いています。もしよかったら読んでみて下さい。)

【クリームでの保湿が良い理由】

乾燥すると皮膚は伸縮性を失ってしまいます。

そうなると肌は簡単に割れやすくなってしまうのです。

肌の伸縮性を保つためにも、妊娠線予防クリームやボディクリームなどの保湿剤を使って潤いを保つことが効果的なんですね。



【いつから?どうやって予防すればいいの?】

妊娠線対策をするなら、お腹が大きくなる前に始めるのが理想です。

安定期までは体を休めることに専念して、つわりが落ち着く4ヶ月ごろを目安に始めるといいと言われています。

具体的にどんなことをすればいいのかというと、

・しっかりクリームなどで保湿すること。先ほども言ったように、優しくマッサージをしながら塗ると効果的です。

他には、

・体重が急激に増えないように気をつける。

・お腹を支える工夫を考える(マタニティ用のガードルや腹帯、さらしなどを巻いて、お腹が下がらないように)。

・適度な運動を(激しい運動はNG、ウォーキングやマタニティスイミングで脂肪を燃やすのがオススメ!)。

体調と相談しながら、無理なく予防・対策をしてみて下さい。


AFCの妊娠線クリーム【マタニティクリーム】

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