記事一覧
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4歳児の心の成長!友達との関わり方&感情表現の変化とは?
4歳になると、子どもたちは友達との関わりが増え、感情表現も豊かになります。 これは社会性や情緒の発達が進んでいる証拠です。 しかし、「おもちゃを取り合ってケンカばかり…」「自分の気持ちをうまく伝えられない」といった悩みも増えてきますよね。 本... -
子どもに関わる人におすすめの本『佐々木正美先生の子育てお悩み相談室』要約と感想
子育ての悩みを持つ親にとって、どんなアドバイスが本当に役立つのか。 佐々木正美先生の著書『佐々木正美先生の子育てお悩み相談室』では、長年の臨床経験を基にした実践的なアドバイスが豊富に紹介されています。 今回はその内容を要約し、私自身の考察... -
知育玩具はいつから必要?赤ちゃんの成長段階に合わせた選び方ガイド
赤ちゃんの成長をサポートする「知育玩具」。 でも、「知育玩具はいつから必要?」と疑問に思う方も多いのではないでしょうか? 知育玩具は、赤ちゃんの発達に合わせて適切なものを選ぶことで、楽しみながら学ぶ機会を増やすことができます。 本記事では、... -
一人ひとりに寄り添う保育~信頼関係が育む、子どもたちの安心と成長~
子どもたち一人ひとりの「やりたい」「こうしたい」という思いに、どこまで寄り添えるか。 それは保育者として、保護者として、日々の悩みの種でもあり、大きなテーマでもあります。 僕は保育士として20年、そして今は幼稚園教諭として子どもたちと向き合... -
意外と知らない!名前を呼ばれたら返事をすることで身につく力
子どもが遊びに夢中になっているとき、「〇〇ちゃん」と名前を呼んでも反応がない…そんな経験はありませんか? 実はこの「名前を呼ばれて返事をする」という日常のやりとりは、子どもの成長にとってとても大切な意味を持っています。 返事を通じて身につく... -
4歳・5歳にワークは必要?小学校に向けて本当に大事なこととは?
「そろそろ勉強させたほうがいいのかな?」 「遊んでばかりで大丈夫?」 こんなふうに悩む保護者の方は多いのではないでしょうか。 4〜5歳になると、周りのお子さんが幼児向けワークを始めているのを見て、「うちの子もやった方がいいのかな?」と焦ること... -
「それ、やっちゃダメ!」を減らすと、子どもが自信を持つ理由
「先生、これやりたい!」子どもたちは、毎日のようにワクワクした目で僕に話しかけてきます。そのたびに、大人としてどう返すか――それが子どもの成長に大きく影響することを、僕は保育の現場で何度も実感してきました。 長年、保育士・幼稚園教諭として子... -
子どものありのままを受け入れる保育 〜先入観を捨てて寄り添う大切さ〜
僕が子どもと関わるうえで大切にしているのは、「子どもを一人の人間として尊重する」ことです。 尊敬とは、相手を高く評価することではなく、「ありのままにその人を見る」こと。 つまり、子どもの個性や感情、行動を先入観なく受け止め、理解しようとす... -
「子どもに任せる」ことで生まれる成長 ~メダカの餌やりが教えてくれたこと~
幼稚園や保育園で働いていると、子どもたちの個性の違いに気づきます。 前に出ることが得意な子もいれば、控えめで不安を感じやすい子もいます。 でも、どの子どもも 「やってみたい」「できるようになりたい」 という気持ちを持っています。 僕は特に 「... -
「やりたい!」を尊重する保育 ~子どもと一緒に試してみる大切さ~
~子どもの発想を大切にする保育の姿勢~ はじめに 幼稚園・保育園で20年以上働いてきた中で、僕が大切にしている保育観があります。 それは 「子どもがしたいと言ってきたら、とりあえず一回やってみる」 ということです。 「これは無理だろう」と大人が...